年金なんでも解決塾

難しそうな年金を、分かりやすく解説します

税金

2月の年金額が極端に減った理由とは

2月の年金の支給額が極端に少なくなっていて、驚かれる方がいらっしゃいます。 多いときでは、前年12月と比べて数万円程度少なくなっていることもあります。 2月の年金額が極端に少なくなった場合、その理由の多くは、「扶養親族等申告書」を提出していない…

「扶養親族等申告書」は必ず提出を

毎年11月頃になると、年金を受け取っている人に、「扶養親族等申告書」が送られてきます。 「扶養親族等申告書」とは、必要事項を記入して提出することにより、税金の様々な控除を受けることができるものです。 「扶養親族等申告書」という名称だけを見て、…

年金と所得税

国から支給される老齢年金は雑所得として位置づけられ、所得税や住民税がかかります。 所得税や住民税がかかるのは老齢年金であり、障害年金や遺族年金は非課税のため、税金はかかりません。 また、65歳未満であれば年金額が108万円未満、65歳以上であれば15…

前納したときの社会保険料控除

国民年金保険料は、全額が社会保険料控除の対象となります。 年末調整や確定申告のときに、日本年金機構から送られてくる「社会保険料控除証明書」を添付すれば、控除を受けることができます。 一方、国民年金保険料は、当該月の保険料を翌月末日までに納付…