年金なんでも解決塾

難しそうな年金を、分かりやすく解説します

障害年金

事後重症による請求は、すぐに手続きを

障害年金の請求には、認定日請求と事後重症請求の2種類があります。 認定日請求とは、初診日から1年6か月経過した障害認定日において、障害の状態に該当するときに請求するものです。 障害認定日において障害の状態であれば、請求が遅れたとしても障害認定日…

障害年金で必要な診断書の枚数

障害年金の請求をするときには、医師の診断書が欠かせませんが、状況によって、必要な診断書の枚数が1枚のときと2枚のときがありますので、注意しましょう。 【障害認定日による請求のとき(障害認定日から1年以内に請求するとき)】 …障害認定日以降3か月以…

障害認定日は、なぜ「1年6か月」?

初診日から1年6か月経過した日を、障害認定日といいます。 初診日から1年6か月経過した障害認定日において、障害の状態にあると認められれば、障害年金を受け取ることができます。 一部例外はありますが、原則として、障害年金を受け取るためには、初診日か…

障害基礎年金の加算額

一定の条件に該当する子がいると、障害基礎年金に加算額が上乗せされて支給されます。 平成23年3月までは、加算の対象となる子は、障害基礎年金の受給権を取得したときに当該子が18歳の年度末までであったり、胎児であったりする場合のみで、障害基礎年金の…

障害基礎年金と国民年金保険料

障害基礎年金の1級・2級に該当すると、国民年金の保険料は法定免除となります。 市区町村役場の窓口に、「国民年金保険料免除理由該当届」を提出すれば、国民年金の保険料を支払わなくても良くなります。 免除を受けた期間については、老後の年金額において…

障害年金受給者は、老齢年金を受け取れるのか?

障害年金を受給中の方から、「65歳になったときに、老齢年金はもらえるの?」という相談をいただくことがあります。 年金の受け取りには「1人1年金」の原則がありますが、65歳以降については複数の年金の受け取りも可能となっています。 障害年金と老齢年金…

障害年金の請求書類

障害年金の請求の際には、年金手帳・通帳・印鑑・住民票・裁定請求書などの他に、障害年金請求独自のものとして、主に以下のものがあります。 ・「受診状況等証明書」 …初診日を証明するための書類です。障害年金の請求においては、初診日がいつであるのかが…